山本拓議員が小泉進次郎に公開質問!理由と経緯は?小泉進次郎の回答は

山本拓 小泉進次郎 公開質問 理由 経緯 小泉進次郎 回答

衆議院議員の山本拓氏が小泉進次郎に公開質問を行い、話題になっています。

17日の閣議後会見で小泉進次郎氏が「再エネ最優先の方向性をひっくり返すということがあるなら、間違いなく全力で戦っていかなければならない」と発言しました。

この発言をめぐり「総裁選の越権介入である」として、高市早苗氏の元夫である山本拓氏が怒りを滲ませ、小泉進次郎氏に公開質問を行っています。

総裁選の最中ということもあり行く末に注目が集まっています。この記事では、山本拓議員の公開質問の内容や経緯、小泉進次郎氏の回答について紹介していきます。

山本拓議員が小泉進次郎に公開質問とその経緯

山本拓 小泉進次郎 公開質問 理由 経緯 小泉進次郎 回答

引用:https://mainichi.jp/premier/politics/

17日の閣議後会見で、小泉進次郎氏が閣議後記者会見で「再エネ最優先の方向性をひっくり返すということがあるなら、間違いなく全力で戦っていかなければならない」と発言しました。

この発言は、高市氏がBS番組で、政府のエネルギー基本計画について見直しの意向(政策)を示したことが原因だったようです。

つまり、小泉進次郎氏は名前こそ出さなかったものの、公の場で総裁選のいち立候補者の政策を批判したことになります。

この発言をめぐり「総裁選の越権介入である」として、高市早苗氏の元夫である山本拓氏が怒りを滲ませ、小泉進次郎氏に公開質問を行っています。

山本拓議員の公開質問内容

ここで、実際の山本拓議員の公開質問を掲載します。

山本拓議員は公開質問を2日連続で第一弾、第二弾と分けて行っています。

第一弾

山本拓 小泉進次郎 公開質問 理由 経緯 小泉進次郎 回答

山本拓 小泉進次郎 公開質問 理由 経緯 小泉進次郎 回答

第二弾

山本拓 小泉進次郎 公開質問 理由 経緯 小泉進次郎 回答

引用:http://yamamototaku.jp/

これらの文章を見るに、

小泉進次郎氏が提唱している環境政策についての実現性、具体的計画について示してみよという反論を行っているようです。

さらに山本拓氏は、「小泉環境大臣が自民党総裁選挙の特定候補へ越権介入するならば自らの見解をまず示してください」と言っています。

簡単にいうと、ひとを批判するなら自分自身の政策の実現性を説明してみろということですね。

国民の声まとめ

この状況にたいして国民の反応はどのような声があるのでしょうか。

ネットではほとんどが山本拓氏の擁護、小泉進次郎氏には回答を求める声が大半でした。

山本拓議員が小泉進次郎に公開質問を行う理由は?

山本拓 小泉進次郎 公開質問 理由 経緯 小泉進次郎 回答

引用:https://www.asahi.com/articles/ASP8V5RTJP8VUTFK01N.html

ここで気になるのは、なぜ、小泉進次郎氏の発言にたいし、山本拓氏がここまで強く反論しているのか?ということです。

これに関しては山本拓議員が自身のHPで示しているとおりです。

9月17日、小泉大臣が閣議後の記者会見という公式の場で、環境大臣として、自民党総裁選の女性候補(高市)へ権力を笠に着て越権介入したため、元妻を守るために反論として、以下のとおり、小泉環境大臣へ公開質問を送付いたしました。

小泉環境大臣は速やかに閣議後の記者会見にてご回答ください。

引用:http://yamamototaku.jp/article/20210921/

そうです、山本拓議員は高市早苗氏の元夫なのです。

ふたりは2004年に結婚し、2017年に離婚しています。二人の間に子供はいなく、山本拓議員は高市さんの前の奥様との間に3人の子供がいます。

つまり高市早苗氏は現在も未婚で子供はいません。

山本拓氏と高市早苗氏は政治的な意見の不一致から離婚に発展したものの円満離婚で、現在も良好な関係を築いているそうです。

それにしても元夫にここまで擁護してもらえる高市さんの求心力にも凄まじいものがあります。

小泉進次郎の回答は

山本拓議員の公開質問は9/21と9/22の二日連続で行われています。

「小泉大臣が公の場で、いち候補者の政策にいちゃもんを付けた。あまりにも子供じみている。総裁選の妨害行為だ」と怒り心頭中の山本拓氏は、小泉進次郎氏からの回答が来るまで公開質問を続けそうな勢いです。

環境大臣という立場、総裁選の最中、明らかな高市批判をしてしまった手前上、公開質問をスルーするわけにもいかないと思われます。

しかし今のところ小泉進次郎氏からの回答はありません

多くの国民が回答を待っていることもあるので、今後の展開には注目をしていきたいと思います。