【パラ水泳銀メダル】山田美幸の障害は生まれつき?中学校から現在のプロフィール

パラ 山田美幸 障害 生まれつき 中学校 現在 プロフィール

東京パラリンピックで14歳の山田美幸さんが100メートル背泳ぎで銀メダルを獲得しました。14歳でのメダル獲得は最年少記録の更新だそうです。すごいですね!

この記事では山田美幸さんの障害についてと、中学校からこれまでの経歴と活躍をまとめます。

パラリンピックの競泳女子銀メダルの山田美幸は生まれつきの障害なの?

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引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/fa5d4e9c5e0ace82daf6ecf3c5b69d219e51b895

パラリンピック初日で銀メダルを獲得し日本勢に勢いをつけてくれたのは、競泳女子100m背泳ぎで銀メダルの山田美幸さんでした。14歳という若さでしかもパラリンピック初出場での快挙です。

そんな山田美幸さんですが、「生まれつき両腕がなく、両脚の長さも違う」と障害の重いS2に登録されています。

山田美幸さんの決勝戦の動画を見てみましょう。

背泳ぎと言っても両腕がないのでバタ足だけでの勝負だったんですね、、!本当に力強い泳ぎです。

そして銀メダル獲得後のインタビューはこちら。

明るくて笑顔が印象的ですね。

生まれつきの障害とぜんそく持ちだったため、5歳で水泳をはじめた小学1年から地元の水泳教室に通いはじめました。

前回のリオデジャネイロ大会でテレビで競技を観戦して、本格的に競技練習をスタートさせたいと思い、2014年から本格的な指導を受けはじめたそうです。

7年間の猛特訓を経て、今回のパラリンピックでのメダル獲得となりました。

山田美幸選手の中学校は?

山田美幸選手は、新潟県阿賀野市出身の14歳で地元の中学校に通う3年生です。阿賀野市立京ヶ瀬中学校という学校に通っているようです。新潟県のJR水原駅から車で8分程度のところにあります。

地元の私立中学校なので、特別クラスなどではないようです。

普段は電動車椅子で生活しているとのことなので、不便なこともあるとは思いますが、私立中学に通っているところからも彼女の強さが伝わってきます。

山田美幸選手の現在の活動

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引用:https://www.niigata-nippo.co.jp/sports-more/olympic_tokyo/20210524618603.html

山田美幸選手はウィルスポーツ新潟に所属する選手です。中学校の部の強化選手として練習に励んでいます。

岡野高志コーチ(45)、野田文江コーチ(79)の2人の指導者のもとで強化選手として厳しい練習に耐え、オリンピックを目指してきました。

そんな山田美幸選手の練習方法がすごいと話題になっています。

元々脚力が強かった山田選手ですが、脚力の更なるレベルアップのため、体にくくりつけたベルトで3キロほどある排水溝のふたを引きながら、50メートルを2回ほど泳いでいるそうです。

以前は水中用のパラシュートやバケツを使って負荷をかけていたそうですが、どんどん脚力がついていき、負荷をかける方法がなくなってしまったため考案されたそう。

両腕がないため水中で前進するためには脚力がすべてということでこういった厳しい練習も乗り越えてきたのですね。

パラリンピックではまだ50mのほうもあるそうなので、更なるメダル獲得に向けて楽しんでレースをしてほしいと思います。