【東京パラ開会式】演出はウォーリー木下!ジャニーズやハイキュー作品の評判は?

東京パラ 開会式 演出 ウォーリー木下 ジャニーズ ハイキュー 作品 評判

東京パラリンピックの開会式が開催されましたね。2020東京パラリンピックの開会式の演出家は、ジャニーズの舞台なども多く手がける演出家のウォーリー木下さんと発表されました。

この記事では、ウォーリー木下さんの実績やこれまで手がけてきた舞台や作品など、代表的なものをご紹介していきます。

【東京パラ開会式】演出はウォーリー木下!

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引用:https://grapee.jp/345638

  • 誕生日:1971年 12月20日(49歳)
  • 星座:いて座
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型

今回、2020東京パラリンピックのクリエーティブ部門トップのディレクターは、演出家・劇作家のウォーリー木下氏が務めました。今回は開会式直前まで演出家の発表は行われませんでしたね。

1993年に神戸大学在学中に劇団☆世界一団を結成し、現在は sunday(劇団☆世界一団を改称)の代表。全ての作品の演出を担当しています。

「俳優の身体性に音楽と映像とを融合させた演出」を特徴としているため、今回のパラリンピックの理念と一致したことから開会式の演出を任されたとされています。

ウォーリー木下氏の主な作品や経歴

ウォーリー木下さんの主な代表作は以下になります。

  • 2006年舞台「四月のさかな」
  • 2011年「ハイ/ウェイ」など数多くの作・演出を手掛ける。ノンバーバルパフォーマンス集団THE ORIGINAL TEMPOをプロデュース
  • 2001年「神戸ショートプレイフェスティバル」
  • 2013年「多摩1キロフェス」などフェスを多数立ち上げるなど、フェスティバルディレクターとしても活躍
  • 2016年8月舞台「Honganji-リターンズ-」
  • 2017年「『ハイキュー!!』“勝者と敗者”」の演出
  • 2018年「大阪障がい者舞台芸術オープンカレッジ」で総合演出を担当
  • 2019年 「神戸アートビレッジセンター」舞台芸術プログラム・ディレクター、「静岡ストリートシアターフェス ストレンジシード」他、様々な演劇祭のフェスティバルディレクターに就任。『SHOW BOY』、ミュージカル『リューン〜風の魔法と滅びの剣〜』、『スケリグ』

など、長年演出家として実績を積んでこられている大ベテランです。

ジャニーズ・ふぉ〜ゆ〜の舞台も手がけるなど業界著名人

そんなウォーリー木下さんですが、ジャニーズの舞台や作品も多く手がけるなど業界では著名人なのだそうです。

実際にウォーリー木下さんが手がけたジャニーズの舞台を3つほどご紹介します。

1 ふぉ〜ゆ〜「SHOW BOY」

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引用:https://spice.eplus.jp/articles/285798

演劇やダンス、ミュージカル、TV、ラジオなどジャニーズのなかでも多角的に活躍し続け、異彩を放っている4人組「ふぉ〜ゆ〜」。4人が挑戦した「SHOW BOY」の演出家をウォーリー木下さんが務めました。

演劇×映像×芝居の融合に定評があり、「役者の魅力を引き出す演出」と言われています。

また「SHOW BOY」はふぉ〜ゆ〜にとってもライフワークになるかもしれないと言われたほどの思い入れの深い作品であり、これを見た堂本光一さんも大絶賛したそうです。

2 「リューン」

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引用:https://enterstage.jp/news/2019/06/012162.html

2019年にミュージカル『リューン ~風の魔法と滅びの剣~』が公開されました。

こちらはジャニーズJrなにわ男子の藤原丈一郎と大橋和也がW主演を務めることで注目を集めました。

公開後大好評となり、第二弾(再演)まで公開になりました。オリジナルミュージックという難易度の高い演出ですが、見事大成功させました。

3 「スケリグ」

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引用:https://skellig.jp/

生演奏、映像を駆使した美術など、創造的な演出が光る「傑作」と言われている舞台「スケリグ」。

メインキャストではジャニーズJr.の大東立樹さんが出演しています。英国の児童小説「スケリグ」を翻訳、劇作家として総合演出を担当したのがウォーリー木下さんでした。

こちらも大好評により再演となりました。

ウォーリー木下作品の評判はかなり良いらしい

これまで見てきたように、ウォーリー木下さんの手がける舞台芸術にはかなりの定評があることがわかります。

特にジャニーズは年間を通して相当な数の舞台をやっていますから、木下さんのようなベテランは重宝されているでしょうね。

それ以外にもハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」は5周年を迎えるなど、長く愛され続ける作品も輩出しています。

これらの評価が東京パラリンピックの開会式の演出家として声がかかった理由かと思います。

ちなみにパラリンピックの開会式の演出も非常に好評です。

東京パラリンピックが盛り上がっていて、嬉しい限りです!引き続きの競技や閉会式も楽しみですね。