【代表戦初出場】セルティック古橋亨梧の活躍と海外の反応まとめ!絶好調の理由は?

セルティック 古橋亨梧 活躍 海外の反応

9/2アジア杯最終予選で日本vsオマーン戦に古橋選手が出場しました。最近ドイツのセルティックで絶好調であり、本大会への出場が期待されていた古橋亨梧選手。

後半になり古橋亨梧選手の加入で一気に日本勢に勢いがつきました。

長友選手、吉田麻也選手、酒井宏樹選手などのベテラン勢の出場が目立つなか、古橋亨梧選手は初収集で初出場。堂々としたプレーでしたね。

そんな古橋亨梧の最近の活躍と海外の反応や評価、ここにきて絶好調の要因をまとめます。

セルティック古橋亨梧が大活躍

セルティック 古橋亨梧 活躍 海外の反応

引用:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?339768-339768-fl

興國高校、中央大学を経てFC岐阜へ加入しプロの道へ。FC岐阜で2年間のプレーのあとヴィッセル神戸へ移籍します。

2018〜2021年のあいだヴィッセル神戸で活躍し、最後の一年は3試合連続ゴールやハットトリックを決めるなど大躍進をして、2021年の4月にセルティック(スコットランド)へ4年契約で移籍します。

その後の活躍が驚くほど目覚ましいのです。。

  • 8月1日 移籍後初出場
  • 8月5日 UEFAヨーロッパリーグ予選で移籍後初先発、初ゴール
  • 8月8日 リーグ戦初先発となったセルティックパークデビュー戦、ダンディー・ユナイテッド戦で3点を決め、ハットトリックを達成

移籍後の大活躍に現地でも評価は上々。そしてそのままW杯日本代表に初収集という大躍進を見せました。

多くのベテラン勢が揃うなか初収集で初出場は古橋亨梧選手だけでした。

古橋亨梧の活躍に現地や海外の反応は?声まとめ

セルティック 古橋亨梧 活躍 海外の反応

引用:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=97207

では、日本の期待の選手古橋亨梧の活躍に、海外や現地はどのように評価しているのでしょうか。現地メディアやファンの声をまとめてみます。

地元紙『デイリー・レコード』では、古橋に対してチーム内では単独最高点となる採点「7」(10点満点)。「常に積極的にプレーに絡み、惜しいチャンスもあった」と評し、中央でプレーするようになった試合終盤には特に脅威になったとしている。

『グラスゴーライブ』でも同じくチーム内単独最高点の10点満点中「7」。「セルティックの最大の脅威だった」と高く評価している。

『デイリー・メール』紙では採点「6」とチーム内で平均的な評価。「クオリティーの高い選手であることは明らかであり、ゴールやアシストのチャンスはあったが生かせなかった」と結果に繋がらなかった部分を指摘している。

引用:https://www.footballchannel.jp/2021/08/30/post436337/

かつてセルティックで中村俊輔とプレーしたパトリック・マッコート氏が、FW古橋亨梧を絶賛している。

スコットランド名門で早くもエース級の活躍を見せる日本代表FWについて、現役時代に中村とも共闘したマッコート氏が『デイリー・レコード』で言及。「セルティックの選手で古橋ほど興奮したのは、とてつもなく長い間なかったね」と大絶賛している。

引用:https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/kyogo-furuhashi-celtic-20210816/1b5ahay4l39mf1i1cgt2nkps5q

左足で決めた公式戦7得点目に、海外ファンからは「銅像を建てたい」「どこにも行かないで」などと称賛の声があがっている。

海外ファンからは「俺のヒーロー」「スーパーキョウゴ」「再び最高のパフォーマンス」「あなたの銅像を建てたい」「次のゴールを期待しています」「最高のゴール」「どこにも行かないでくれ」「ファンタスティック」などとコメントが寄せられている。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/f73decdc7befd5167a66ba359cfd6920e87d74c4

上記は主要メディアからの絶賛の声ですが、それ以外にもサポーターからは多くのコメントが寄せられていました。

8戦7ゴールとなった古橋の実際の得点シーン

セルティック移籍後8戦出場し7ゴールという脅威の活躍を見せている古橋選手の、7ゴール目の実際のゴールシーンを載せておきます。

かなり勢いに乗っていることがわかりますね!チームメイトとの関係性が良いことも伝わってきます。

古橋亨梧選手の絶好調の理由とは?

そんな絶好調の古橋亨梧選手が絶好調の理由をこのように語っています。

「いいパスが来るので、僕だけじゃなくてチームメートみんなが信頼をしてパスを出してくれてることが一番なのかなと。ほぼほぼワンタッチかツータッチのゴールが多いので、僕もゴール前の駆け引きで勝つことがすごく大事だし、パスを出してくれる仲間がいることが大事なのかなと思います」

引用:https://www.footballchannel.jp/2021/08/31/post436454/

自分自身のコンディションも良いのは間違いないかとは思いますが、チームメイトからの信頼、そしてチームの連携が非常に良い形になっていると語っています。

セルティックのポステコグルー監督とも相性が良いようで、「こういう監督のもとでプレーができて幸せ」とも語っています。新天地で文化の違いや言語の壁などがあるなか、移籍後すぐにここまでの活躍をしているのは本当にすごいことです。

古橋亨梧選手は1995年生まれの26歳であり、決して「若手」というわけではなく、しいていうならば遅咲きなのではないかと思います。ただ、大学卒業後には引き取ってくれるクラブチームがなく、プロ入りさえ諦めかけていたという古橋亨梧選手。

サッカー日本代表にとっても古橋選手は新しい顔として大変刺激があり、本当にこれからが楽しみな選手です。