中日・木下雄介投手急逝の原因は心筋炎?ワクチン摂取後の運動が心臓に負担か

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中日ドラゴンズの木下雄介投手が亡くなっていたと報道されました。まだ27歳と若く将来が期待され、苦労人でありながらも明るく、ファンに愛されていた木下雄介投手。年齢も若くて頑丈な男性がこのような状況になってしまったこと、謎に包まれておりまだ原因等は明らかにされていない状況です。

ワクチンを打つ人が急激に広まっていることから、木下雄介投手の今回の出来事をきっかけに、ワクチン摂取後の対応について考えてみたいと思います。

木下雄介投手急逝の原因は「心筋炎」が濃厚?

引用:https://news.yahoo.co.jp/

今回の木下雄介投手の一件は、依然として原因不明のままとされています。おそらく現在も原因究明中なのではないかと思います。原因がわかっていない状況では、「コロナワクチンとの因果関係は不明」という報道をするしかないので、我々は続報を待つしかありません。

ただし、色々な情報のなかから「コロナワクチンの接種後に稀に心筋炎を起こすことがある」という発表があり、これが今回の木下雄介投手の重篤化の原因なのではないかと言われています。こちらもあくまで憶測なので、参考程度にしてください。

MHRAは報告書で、「この副反応が起きる頻度は若い男性の方が多く、2回目のワクチン接種直後に起きる傾向にある」と説明した。

「この副反応の報告は非常にまれで、症状は大抵は軽く、通常の治療と休養で短期間に回復する」

これまでに報告されている心筋炎・心膜炎の大半は、ワクチン接種後14日以内に起きているという。

引用:https://www.bbc.com/

ちなみに上記の記事の見出しは「ファイザー製とモデルナ製のワクチン、「非常にまれに」心筋炎・心膜炎と関連=欧州当局」となっているので、あくまで「稀に」心筋炎や心膜炎など、心臓になんらかの支障をきたす可能性を示唆しているものです。

すべてが一致というわけではないものの、木下雄介投手がこの「稀」に該当してしまったのではないか?という見方が濃厚なようです。

これまでの経緯

ここで、木下雄介投手が重篤化するまでにどのような経緯があったのかも載せておきます。

  • 6月28日 コロナワクチンの1度目の接種を行う。
  • 7月6日 リハビリ中に息苦しさを訴えて倒れる。病院に救急搬送される。
  • 7月28日 木下雄介投手が意識不明との報道が出る
  • 8月3日 木下雄介投手が逝去

本当に痛ましく急な出来事に、球界やファンの方々も困惑しています。

これらの経緯を見ていると、木下雄介投手は1度目のワクチンから約10日後に倒れていることがわかります。

また調べてみると木下雄介投手は2021年4月に4月に肩、右肘の内側側副じん帯の再建手術を行なっています。持病は特にありませんでした。つまり、合併症などは考えづらいです。手術が良くなかったのでは?という声も一部あがっていますが、肩の手術とワクチンによる因果関係も不明です。

ワクチン摂取後の運動には注意が必要

ここでひとつ素人ながら注意しておきたいことは、「ワクチン接種後の激しい運動」は控えたほうが良いということです。これに関しては国によって若干のガイドラインが違うものの、ワクチン接種後の「12〜24時間は激しい運動をしないよう」喚起している国もあれば、「2週間」としている国もあります。

参考までに、シンガポールは1週間日本は「接種当日」アメリカは「無し」とのことです。(引用:https://www.j-cast.com/trend/2021/07/30417233.html?p=all)

こちらの記事では

半面、シンガポール保健省は7月5日に「ワクチン接種後1週間は、運動や激しい身体活動を避ける必要がある」と呼びかけた。公式サイトでの発表によれば、6月30日の時点で、ワクチン接種後に心筋炎や心膜炎が発生した事例が12件報告されていたという。接種後1週間の運動を避けるように勧告したのは、こうしたデータを考慮したものだ。

引用:https://www.j-cast.com/trend/2021/07/30417233.html?p=all

と書いてありました。あえて木下雄介投手の一件による原因を考えてみるならば、上記のケースの可能性が高いように感じます。ちなみに木下雄介投手のリハビリは「激しい運動だった」とされています。

こんな記事も出ています。

(ブルームバーグ): シンガポール保健省は5日、新型コロナウイルスワクチンの最新ガイドラインを公表し、接種から1週間は激しい運動を控えるよう勧告した。接種後に10代の男性1人が心不全に陥るなど、若い男性を中心に心臓に問題が出るケースが数件確認されたためだ。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

若い男性を中心に心臓に問題が出るケースが数件確認された」という一文は非常に重要なデータになりそうです。

持病なども関係なく、ワクチンを接種すること自体が、なんらかの形で心臓に負担がかかる可能性があるのであれば、原因や予防の追求を急いで欲しいと思います。

まとめ

木下雄介投手の死因や原因、現在のところ断定はされていないものの、どうやら下記のような注意が必要です。

  • コロナワクチンの接種後の激しい運動は数日間控えたほうが良い
  • 運動を控えるべき日数に関しては各国の基準は異なる
  • 若い男性に心筋炎や心不全を起こす症例が出ているので注意

コロナウイルスワクチンの摂取については前例がないものなので、まだわかっていないことも多いのが実情です。それでも、「コロナ感染の重篤化に比べるとリスクは少ない」というのが専門家の見解です。

任意なので賛成派、反対派、様子見派と別れている状況かと思います。木下雄介投手のご冥福をお祈りします。原因究明が急がれることを願います。

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