【東京五輪】最終聖火ランナーになぜ大坂なおみ?国民の声総まとめ

東京五輪 最終聖火ランナー なぜ 大坂なおみ 国民の声 まとめ

本日7/23にいよいよ東京オリンピックの開幕式が開催されましたね!一生に一度の東京オリンピックということでテレビの前に張り付いて見入ってしまいました。そしてバッハ会長の演説が長くて寝てしまいました!

ということで今回開会式にあたり(途中で色々ありましたが、、)注目されていた聖火ランナーが続々と登場し大いに盛り上がりました。最終ランナーは、事前にも色々と予想もされていましたが、大坂なおみ選手が務めました。

Twitterなどでも大いに盛り上がっていましたので、国民の声のなかから多いものからまとめてみました。

大坂なおみ選手に対する疑問の声

まず多く見かけられたのは、最終聖火ランナーとして大坂なおみ選手が選出されたことによる疑問の声でした。近年多くの話題性を世界中にもたらしていた大坂なおみ選手だからこそ、よくも悪くも賛否両論といったところでしょうか。

見ていると、大坂なおみ選手は日本人としてオリンピックにエントリーしているものの、「日本語がしゃべれない」という理由から純粋な日本人であることに違和感を感じている人が多いようでした。

また昨今の鬱病公表に触れている人も多かったり、大御所のオリンピック選手を望んでいた声も大多数でした!

大御所オリンピックプレイヤーを望む声

最終聖火ランナーという大役を担うにあたって、すでに多くの実績のある日本人大御所を望む声が意外と多かったです。馴染みの選手が出てくると嬉しいですからね!

長嶋茂雄監督、王貞治監督、松井秀喜選手、イチロー選手、吉田沙保里さんを望む声が非常に多かったです。やはり日本人として世界で活躍してきた実績がある方々を推薦する世論は多いようですね。

大病を乗り越えた池江璃花子選手を望む声

また目立ったのは、昨年白血病を乗り越え、今大会に見事オリンピック選手として選出された池江璃花子選手を望む声でした!病気が発覚してから今日まで素晴らしい快進撃を見せてくれました。

今大会の活躍が心から楽しみです。

もちろん大坂なおみ選手歓迎の声も多数

その一方で、もちろん大坂なおみ選手が最終ランナーであることに納得、歓迎する声もたくさんありました!世界中で大活躍中の大坂なおみ選手ですから、多くの国が集まる祭典で彼女が登場してくれたことは日本人として誇らしいです。

まとめ

東京オリンピックの開会式にあたり聖火ランナーの最終走者として登場した大坂なおみ選手に対して、数々の国民の声をまとめてお届けしました。とてもたくさんの声がありましたが、まとめるとほぼ下記の4つの意見に分類されました。

  • 大坂なおみ選手に対する疑問の声
  • 大御所オリンピックプレイヤーを望む声
  • 大病を乗り越えた池江璃花子選手を望む声
  • 大坂なおみ選手歓迎の声

日本中が注目する祭典ということもあり多くの意見がありました。個人的には大坂なおみ選手が適任だったと思います。

いち個人の見解としては、上記のツイートが至極真っ当な意見なのではないかなと思います。日本人としていま世界で圧倒的に活躍しているのは大坂なおみ選手以上の人はいないでしょう。

東京オリンピックは日本人だけが知っている選手ではなく、世界から注目されている選手を選出することも重要なので、極めて良い開会式だったと思います!

それにしても、コロナ禍や直前までの組織委員会などの対応でバタバタしてしまいましたが、選手陣はどこの国の方々も良い表情をしていて、スポーツの素晴らしさを実感しました。これからまだまだ盛り上がりを見せるであろう東京オリンピック、とても楽しみですね!

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