【文春砲】小室圭の虚偽経歴書内容まとめ!電通インターンや三菱UFJ表彰歴の信憑性は?

小室圭 経歴書 内容 電通アメリカ 三菱UFJ 表彰歴

15日週間文春がスクープしたのは、秋篠宮眞子様の婚約者である小室圭氏の「虚偽経歴書」問題。事実ではない内容の経歴書を使って、ニューヨークで就活をしていたとのことですが、真相はわかっていません。

今回は文春が取り上げた小室圭氏の主な経歴書の内容と、その信憑性について記事を書いていきます。なお16日発売の文春から内容は追記してまいります。

小室圭の経歴書内容まとめ

小室圭 経歴書 内容 電通アメリカ 三菱UFJ 表彰歴

引用:https://webronza.asahi.com/culture/articles/2021091400005.html

まずは、文春に記されていた小室圭氏の経歴書については以下のように要約されています。

  • 国際基督教大学教養学部
  • 2012年9月〜2013年6月 交換留学でカリフォルニア大学ロサンゼルス校
  • 同時期に電通アメリカ(カリフォルニア支社 マーケティング業務)でインターン
  • 三菱東京UFJ銀行勤務時代に二年連続で優秀者に表彰される賞を受賞
  • 米国の大手弁護士事務所で昨夏インターンが決まっていた(コロナでキャンセル)
  • 秋篠宮眞子様の婚約者であること

内容としては、主に上記の内容が記されているとのことです。

文春の報道では、このなかに真実ではないことが含まれているとのこと。そのなかのひとつが

電通アメリカ(カリフォルニア支社 マーケティング業務)でインターン

という経歴です。

当時の電通アメリカにはカリフォルニア支社はなかった

電通アメリカは、アメリカに拠点をもつ電通のグループ会社です。文春が電話で確認を取ると、

「そのような事実は確認できませんでした。また、当時の電通アメリカには、カリフォルニアに事務所は存在しておりません」

引用:https://bunshun.jp/articles/-/48621

と返答があったとのことです。電通幹部は

「学生のインターンは、内定者か、よほどのコネがなければ取らない。電通アメリカの下請けなどで働いていたのを、“盛って”書いているのかもしれません」

引用:https://bunshun.jp/articles/-/48621

とのこと。

つまりここで見えてくるのは、「電通アメリカでインターン」ということ自体、虚偽ではないかということです。

もしくは上記にあるように「電通アメリカの下請けなどで働いていた」等の事実を大幅に盛っているか。そのどちらかと言えそうです。

虚偽の経歴書の場合は内定取り消しもありえる

アメリカは日本に比べて学生のインターン活動が活発で、就職に直結する重要なものとして位置づけられています。

そのため、小室圭氏が虚偽の経歴書を使って就活していた場合、内定取り消しなどの処分も充分にあり得るとのこと。

また小室圭氏の希望する職は「国際弁護士」ということで、事実を改ざんするという行為自体そもそも同職における倫理観に抵触するのではないかと考えられます。

競争率の激しい業界だからこそ、虚偽や誇張が公になることで立番的に不利になってしまうでしょう。

その他の経歴について

小室圭 経歴書 内容 電通アメリカ 三菱UFJ 表彰歴

引用:https://president.jp/articles/-/46251?page=1

その他の経歴として、現在信憑性が問われているのは下記の2点です。

  • 三菱東京UFJ銀行勤務時代の表彰歴
  • 米国の大手事務所で昨夏インターンが決まっていた(コロナでキャンセル)

信憑性が問われているこれらについても、週刊文春をもとに見ていきましょう。

疑惑1:三菱東京UFJ銀行勤務時代の二年連続表彰歴

小室圭氏は、以前勤めていた三菱東京UFJ銀行勤務時代について、こんな記事が出ていました。

ある日、彼の上司が“小室は英語ができるけど、業務のほうがあんまり……”と“嫌み”を言っていました。

引用:https://www.jprime.jp/articles/-/10956?page=2

これらの記事を読むと、業務でものすごく活躍していたというわけではなさそうです。(あくまでいち上司の意見なので鵜呑みにするわけではありませんが)

そのため、三菱東京UFJ銀行勤務時代に小室圭氏がどんな表彰歴があるのかは興味があるところでもあります。

9/16発売の週刊文春によると、小室氏は国際基督教大学卒業後の1年6ヶ月間、三菱東京UFJ銀行に勤務していました。

三菱東京UFJ銀行には「部門長表彰」制度があり、上位10%の成績優秀者が「表彰」、その下の20%が「準表彰」されます。

当時法人営業部門に勤務していた小室氏について、関係者の証言がありました。

「それらの表彰を小室さんが受けたことはありません。新人が二年足らずで二度も表彰されたら間違いなく覚えているはずですが、誰の記憶にも一度もないんです。」

引用:週刊文春

つまり、この証言が事実であれば、「三菱東京UFJ銀行勤務時代に二年連続で優秀者に表彰される賞を受賞」という経歴も虚偽ということになります。

疑惑2:米国の大手弁護士事務所で昨夏インターンが決まっていた

もうひとつの疑惑が「米国の大手弁護士事務所で昨夏インターンが決まっていた」というもの。

こちらに関しても週刊文春の調べによると、小室圭氏がコロナでキャンセルになったという弁護士事務所は、全米でもTOP10に入る大手事務所の名前だったそうです。

週刊文春が当該事務所の広報担当者の確認を取ると下記のように答えたそうです。

「(コロナでインターンが中止になった学生がいるというのは)事実ではない。オンラインではあったが、サマーアソシエイト向けのプログラムを行なった。結果、76人の素晴らしいサマーアソシエイトが参加した」

引用:週刊文春

と回答があったことがわかりました。つまり、こちらもおそらく“粉飾では”と週刊文春には書かれていました。

そこではじめた無給のインターンシップ

余談にはなりますが、通常のアメリカのロースクールの学生の就職の時期は、二年目終わりの夏休みに、法律事務所で「サマーアソシエイト」というインターンを二ヶ月ほど行い、その働きぶりで正式に就職のオファーを出すかどうかを決めます。

そのため小室圭氏も例外なく、二年目の夏休みの時点で就職先が決まっているはずでした。ですが、秋になってもまだ就活をしているそうです。

つまりこれは、まだ就職先が決まっていないという事実を表します。

そこで小室氏は苦肉の策として「無給のインターン」をはじめます。

ゲーリー森脇氏の弁護士事務所で無給でインターンを開始

そんな小室圭氏に救いの手を差し伸べた人物がいました。NY日系人会で会長を務めたこともあるゲーリー森脇氏です。

引用:https://nybiz.nyc/topics/post-9871/

ゲーリー森脇氏はNYにある中規模の法律事務所のパートナー弁護士で、個人向けの資産形成や遺言書づくり等を専門としています。

その森脇氏の事務所が昨夏、小室圭氏をサマーアソシエイトとして受け入れたそうです。

そこでこんなことがありました。

本来、受け入れ先の法律事務所はアソシエイトに対しても、初任給と同等の給与を支払う。しかし、小室さんの場合はなぜか無給だったという。

引用:週刊文春

本来、サマーアソシエイトを実施する事務所側は、優秀な学生を囲みこうために行うので、お客様のように扱うし、給与も支払います。小室氏が無給でインターンを行ったということは、学生側が

タダでも良いから経験を積ませてほしい

と頼む以外にはありえないそうです。そこまで切羽詰まった状況だったということなのでしょうか。

それでも大手法律事務所への就職を目指して就活は続く

上述したとおり、アメリカのロースクールの学生は、サマーアソシエイトでインターンを行った事務所から声がかかれば、そのまま就職するケースがほとんどです。

そのため、今の路線で行くと小室圭氏はゲーリー森脇氏の法律事務所に就職する流れになるのかと思われます。

ですが、

小室さんの就活ぶりを見ていると、千人以上の弁護士を抱えるような大手法律事務所をターゲットにしていた様子が見て取れます。こうした事務所では初任給も跳ね上がる。弁護士が二百人弱と中規模で、飛び抜けた収入も見込めない森脇氏の事務所は、小室さんの理想とは合致しなかったのかもしれません。

引用:週刊文春

とのことで、無給インターン中のゲーリー森脇氏の事務所には就職しない意向のようです。

そのため、秋になってもまだ就職活動を行っているとのこと。無事に就職先が決まれば、日本で待つ眞子様が安心できるのではないでしょうか。

また、当然ながら、秋篠宮眞子様の婚約者である旨も添え条にて記載があったとのこと。

最後に

今回、小室圭さんと眞子様の結婚にあたっては「小室圭氏の就職先に目処が立った」ことから急激に加速しました。

もしも今回の週刊文春の内容が事実であれば、小室圭氏はまだ就職先は決まっていない状況であることが予想されます。

今後アメリカで生活をしていくにあたり、小室氏の就活が成功することや新生活が軌道に乗ることがまず第一となっていることから、電通アメリカのインターン経験の有無や三菱UFJ銀行での表彰歴もそうですが、真相を知りたい国民は多いのではないでしょうか。