小室圭の就職先・法律事務所の年収はいくら?日本だとどれくらいの生活水準?

小室圭 Lowenstein Sandler 法律事務所 年収 いくら 日本 司法試験

27日に帰国される小室圭氏に大きな注目が集まっています。Lowenstein Sandler法律事務所で法務書記(事務員)で採用されたという報道が出ており、会社のHPにも小室圭氏の名前があるので間違いなさそうです。

気になるのは就職後の小室氏の年収。司法試験の合否が12月に出るのでその結果によっては大きく年収が異なります。また、年収○○○○万円!といってもアメリカと日本では物価が全く異なります。

そのため一概に「年収が高い」とも言い切れません。今回の記事では、小室圭氏の入社するLowenstein Sandler法律事務所の年収や、その際の生活水準について触れていきます。

小室圭の就職後の年収はいくら?

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引用:https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-884790.html

小室圭氏の就職先はLowenstein Sandler法律事務所と言われています。公式HPに名前があるのでほぼ間違いないとされています。ちなみに職種は「Law Clerk」採用です。

詳しくは下の記事で詳しく解説しておりますので、ご確認ください。

小室圭 就職先 LowensteinSandler 法律事務所 弁護士 事務員 採用【特定】小室圭の就職先はLowenstein Sandler法律事務所!弁護士ではなく事務員採用?

そして気になるのは、小室圭氏のLowenstein Sandler法律事務所での初任給や年収ですね。年収に関してはYahoo!ニュースに下記のような記述がありました。

地元では「合格して弁護士になれば同事務所では年収2500万円、不合格で助手のままでは年収600万円」とされる。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/40a582047fd4877342f6b0c938ab16d8e19bdb4e

さらにはアメリカの就職口コミサイトを調べたネット上の情報でも、このように言われています。きちんと英語で口コミ情報が載っているのでこれも情報としてはそれなりに信憑性があります。

これらのいくつかのソースから、小室圭氏の就職するLowenstein Sandler法律事務所の年収は、日本円に換算すると2,250万〜2,500万程度になりそうということがわかっています。

日本とアメリカでは給与水準と物価が全然違う

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これだけ聞くと「半端ないな」という感想になりがちでが、日本では労働賃金が20年間上がっていない国。給与水準は先進国でも最底辺ですが、対するアメリカはどんどん賃金と物価が上がっている国です。

そのため年収と生活水準の感覚でいうと2〜3倍くらいは違います。つまり、日本でいうと年収500〜1,200万円くらいの年収の層であると考えるのが妥当です。

それでも日本の大手企業くらいの給与水準なので、決して悪くはない年収かと思います。

ちなみに法律事務所の仕事の平均年収は約594万円です。小室圭氏が就職したLowenstein Sandler法律事務所が急成長中の企業であることを考えると、日本でいうと1,200万円くらいの待遇なのではないかと想定されます。

ちなみにアメリカは日本とは違い終身雇用ではないので、「年齢を重ねるにつれて年収が上がる」ということはありません。逆に、期待されたパフォーマンスが出せないとすぐに給与も下がるしあっさり解雇もされます。

日本人の感覚でいう「初任給」とは全く異なる考え方なので、そこは注意しましょう。

年収は司法試験の合否によって大きく左右する

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引用:引用:https://twitter.com/inunekogasuki4/status/1441177376277155853

先程のYahoo!ニュースの記述をもう一度確認してみると、「弁護士であれば年収2500万円、助手のままでは年収600万円」と書かれています。

地元では「合格して弁護士になれば同事務所では年収2500万円、不合格で助手のままでは年収600万円」とされる。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/40a582047fd4877342f6b0c938ab16d8e19bdb4e

そうです。小室圭氏はまだ司法試験に受かってはいません。そのため正式に弁護士として採用されたわけではないのです。

ちなみに今回のLowenstein Sandler法律事務所での採用職種は「Law Clerk」であることにも注目したいところです。Law Clerkというのはいわゆる事務員、法律事務所では「法務書記」と言われます。

他には下記のような職種があります。

  • Associate=弁護士
  • Paralegal=弁護士補助
  • Law Clerk=法務書記

つまり小室圭氏は現時点では、法務書記。つまりただの事務員なのです。

仮に司法試験に落ちてしまうと年収600万円なので、アメリカでいえば年収200〜300万円という、日本でも「普通かそれ以下」の水準になります。

何度もメディアに書かれているように、小室圭氏と眞子様の生活には金銭的負担は大きいでしょうから、司法試験に落ちた段階でかなり厳しい現実に突きつけられます

フォーダム大学の司法試験合格率は?

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引用:引用:https://agora-web.jp/archives/2046654.html

「司法試験」というものの難関具合も日本とアメリカでは全然違うのも意外なところです。

日本では司法試験というと最難関の国家資格試験と言われており、法学部やロースクールの学生、卒業生がほとんどというなかでも合格率は20%程度。

しかしアメリカでは

英語が堪能で、語学のハードルが低い人にとってみれば、実際のところ、日本の司法試験よりもはるかにハードルが低い

引用:https://www.news-postseven.com/archives/20190223_874174.html/3

と言われています。司法試験自体が超難関というわけではないのです。

参考として、2018年7月の同試験の初回受験者の合格率は、全体で74%。小室圭氏が通うフォーダム大学生の合格率はなんと89.1%です。

一言で言ってしまえば、ほとんど落ちることがないということ。

小室圭氏が司法試験の合格前から就職先が決まっているのも、「ほぼ落ちていないだろう」ということを見越しての採用であることは間違いありません。

そのためLaw Clerkから正式なAssociateとなり、年収2,500万円の土台に乗るのはそう遠くない未来のことになりそうです。

とはいえアメリカは世界トップクラスの「実力主義」であり、初任給が高いからといってそれがずっと保証されるわけではありません。相当の労働時間と能力がないと活躍が難しいのは間違いないので、小室圭氏の場合も例に漏れず、働き始めてからが勝負になる、ということです。