【動画】井上尚弥とカシメロの試合はいつ?カシメロが日程をポロリ!12/11に実現なるか?

井上尚弥 カシメロ 試合日程 いつ 12/11

WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥選手の周りが最近妙に騒がしいですね・・!

ことの発端は、WBO世界バンタム級王者のジョンリエル・カシメロ選手が最近になって(前からですがw)井上尚弥選手を強く挑発。

もとより気が強い井上尚弥選手がこれに反応。「今すぐにでもやりたい」と挑発に乗る形で試合を切望しています。

この記事では、井上尚弥とカシメロの試合はいつなのか、日本中のファンが待ち望む試合日程をお伝えします。

井上尚弥とカシメロの試合はいつなのか!?

井上尚弥 カシメロ 試合日程 いつ 12/11

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/d99d330549fe98666f63de55e81018dd73e4808c

日本中のファンが熱望する、井上尚弥選手のバンダム級4団体統一。

そのためには、元WBO世界バンタム級王者のジョンリエル・カシメロ選手とWBC同級王者ノニト・ドネア選手と倒す必要があります。

コロナ禍の影響もあり交渉が難航するなか、ジョンリエル・カシメロ選手が井上尚弥選手への挑発を強めてきています。

最近ではカシメロ選手の行き過ぎた言動に井上尚弥選手も看過することなく「リングの上で証明する」とかなりピリピリした雰囲気になってきました。

そんな、今最もアツいふたりの試合はいつに決まったのでしょうか?公にはまだ発表されていないのですが、実はカシメロ選手が自身のYoutubeのなかでポロリしてしまったそうです。

カシメロが日程をポロリ!

カシメロ選手が勢いで日程を先走ってしまった、その動画がこちら!

日本語ではないのでわからない方も多いかと思いますが、簡潔に訳すと

OKみんな、次の試合は良い試合になるよ。12月11日。ナオヤイノウエ。さあ、行くぞ!ナオヤイノウエの登場です!

と言っているのがわかりますでしょうか。

この発言はすでにtwitterなどで話題になっています。

ただし、日本ではまだ正式発表になっていないのです。カシメロの言っていることが本当であれば、2021年12月11日に井上尚弥vs ジョンリエル・カシメロが実現します。

逆に、これがデマ(あるいはカシメロ選手が適当に言っているだけ)だったら、もうあなた大丈夫ですか?ってかんじですがww

いずれにしても、正式発表前にYoutubeでポロリしてしまうあたりがいかにもカシメロ選らしいです。

カシメロ選手の挑発に怒りの限界近づく井上尚弥

井上尚弥 カシメロ 試合日程 いつ 12/11

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/319234

さて、WBO世界バンタム級王者のジョンリエル・カシメロ選手の井上尚弥選手に対する挑発はいまに始まったことではありません。

バンダム級の4団体統一が現実的になってきた井上尚弥選手に対して過激な挑発が強まってきています。これまでの暴言や無礼の数々も、井上尚弥選手は冷静に対応していました。

ところが、8月11日に行われた対リゴンドー戦に勝利したあとのカシメロ選手は、井上尚弥選手が試合の中継をしていることをわかっていながら、カメラの前で中指を立てて「次は井上だ」と挑発しました。

これまでは適当にいなしていた井上選手でしたが、さすがにこれには怒り心頭。

珍しくTwitterやInstagramで感情をあらわにしていましたね。

 

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ちなみに、このインスタグラムでの「サル」発言は差別用語だとして一部炎上しました。

批判を受けた井上尚弥選手は「なぜ良い子ちゃんでいなきゃいけない?皆の井上尚弥のイメージは聖人君子かな?ここまで煽られ過激な挑発され生放送で中指立てられなぜ黙っとかなきゃいけないのか?」と反論。

井上尚弥選手がここまでカシメロ選手の挑発に乗ったことで、これまで以上に試合への熱が上昇し続けています。

国民やファンとしては、これまで問題行動ばかり起こしていたカシメロ選手をようやく黙らせることができるとして、試合を期待する声が多くあがっています。

これまでカシメロ陣営は挑発を繰り返しながらも試合日程を組むことはなく、ドネア選手との試合日程も決まっていたものの、ドーピング問題やドネア選手の奥様への侮辱発言などの悪行が積み重なり、試合自体がキャンセルになっていました。

井上尚弥vsジョンリエル・カシメロは無事12/11に実現なるか?

井上尚弥 カシメロ 試合日程 いつ 12/11

引用:https://article.auone.jp/detail/1/6/12/112_12_r_20210401_1617258471305110

これまでお伝えしてきたとおり、ジョンリエル・カシメロ選手は俗にいう「問題児」というわけです。

これまでの問題行動をさらりとお伝えすると、まずは大前提として同階級のノニト・ドネア選手や井上尚弥選手に悪態ともよべるような言葉で挑発を繰り返してきました。

「俺が怖いから逃げている」というような言葉を何度も発言したり、井上尚弥選手には「逃げたらお前はタートルダックだ」という、動物などを持ち出して明らかな悪口を投げかけていました。

また、8月14日にノニト・ドネア選手との試合が決まったあとでも「ドーピング検査の日程遅延」や「ドネア夫人への誹謗中傷」などを行い、ノニト・ドネア陣営が試合をキャンセル。

「彼に報酬獲得のチャンスを与えない」という姿勢を貫きました。

ノニト・ドネア選手といえばボクシング界きっての紳士で有名。井上尚弥選手とのWBSS決勝戦も両者の人間性が高く評価され、米スポーツ専門局「ESPN」がボクシングの2019年度の年間最高試合に井上尚弥VSノニト・ドネアの試合を選出したほどです。

上記のような事情を色々と加味すると、まず心配なのはドーピングですね。これは多くのファンが心配しています。

カシメロ選手にはルール順守のなかで正々堂々と戦ってほしいと思います。

いずれにしてもまずは12月11日の井上尚弥VSジョンリエル・カシメロ戦が実現するのか!!正式発表を待ちたいと思います。