千秋の父親は日本板硝子社長!学歴は?叔父は三菱電機元会長職で資産家揃い

千秋 父親 日本板硝子社長 学歴 叔父 三菱電機 資産

タレントの千秋さんが、実父である藤本勝司さんについてはじめてSNSで触れたと話題になりました。千秋さんといえばポケットビスケッツで一世を風靡し、一躍大人気歌手となりました。

その後、ポケットビスケッツは解散してしまいましたが、千秋さんはタレント・実業家として大成功し、今でもワイドショーやニュース番組、バラエティなどでご意見番的な立ち位置として存在感を放っています。

まさに「なにをやっても成功する人」なのです。

あまり知られていませんが、千秋さんは物凄い経歴をもった家系に生まれています。今回は、千秋さんのお父さんについて、叔父についてご紹介していきます。

千秋の父親は日本板硝子社長だった

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引用:https://toyokeizai.net/articles/-/13633

タレント・歌手・実業家として数々の成功を収めている千秋さんですが、実は、実の父親である藤本勝司さんが日本板硝子株式会社の元社長であることがわかっています。

これまで千秋さんは芸能活動において、お父さんの名前を出したことは一度もなかったそうです。ところが2021年9月に、初めてSNSでお父さんについて触れた投稿をしたのです。それがこちらの投稿です。

 

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千秋/Chiaki🍓(@chiaki77777)がシェアした投稿

千秋さんのお父さんは世界トップシェアを誇る硝子会社の元社長。これまでは「父の名前を使って芸能活動はしない」というポリシーを貫いてきましたが、ここに来て千秋さんからお父さんについて言及したことが話題になっています。

おそらく、千秋さんのお父さんも会長職を引退してからしばらく期間も経つのと、今年78歳と高齢になったこともあり、千秋さんなりになにか恩返しなどを考えているのかも?しれません。

次に、千秋さんのお父さんが社長を務めた日本板硝子株式会社の概要についてまとめていきます。

日本板硝子の概要

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引用:https://univa-jp.com/company/show/69

社名 日本板硝子株式会社
本社所在地 大阪府大阪市中央区北浜4丁目5番33号 住友ビル4階
設立年月日 1918年(大正7年)11月22日
代表執行役社長 兼 CEO 森 重樹
株式公開 東証一部上場(証券コード:5202)
資本金 116,452百万円
事業内容 建築用ガラス事業、自動車用ガラス事業、高機能ガラス事業
従業員数 約26,000人
拠点 100ヵ国以上
2021年3期売り上げ 4,992億円

日本板硝子株式会社は、世界の硝子業界のトップとして君臨し続けています。無論、東証一部上場企業です。

世界に100拠点以上を持ち最大手に位置づけ、ガラス、土石の製造、販売を行なっている会社です。住友グループに属している企業としても知られ、でNSG(Nippon Sheet Glass)グループの筆頭企業でもあります。

千秋の父・藤本勝司についての学歴・経歴

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引用:https://rubese.net/lpedia001

千秋さんの父・藤本勝司さんのこれまでの学歴と経歴についてもまとめます。

  • 出身 -兵庫県
  • 生年月日 – 1943年7月28日(78歳)
  • 学歴 – 甲陽学院高等学校、京都大学工学部工業化学科、京都大学大学院工学研究科修了
  • 職業 – 実業家(現在は引退)日本板硝子株式会社の元取締役会議長兼取締役会長
  • その他 – タレントの千秋の実父
  • 家系 – 谷口一郎(元三菱電機社長・会長)とは親戚関係

以下、経歴になります。

  • 1968年4月 – 日本板硝子株式会社入社
  • 1996年6月 – 研究技術企画部長
  • 1998年6月 – 取締役 光事業部長
  • 2002年6月 – 常務取締役
  • 2004年6月 – 代表取締役 社長執行役員に就任
  • 2007年6月 – 代表取締役 社長執行役員兼CEOに就任
  • 2008年6月 – 取締役 会長に就任
  • 2009年10月 – 取締役 代表執行役社長兼CEOに就任
  • 2010年4月 – 取締役会議長兼取締役会長に就任
  • 2010年6月 – 日本建材・住宅設備産業協会会長に就任
  • 2013年3月 – 取締役
  • 2013年6月 – 相談役

本当にすごいなと思うのは、日本板硝子一筋なところ。入社から28年は大きな昇格はなかったようですが、実直に務め、ようやく「企画部長」に就任しています。

そこからはとんとん拍子で昇格しており、会社でも極めて重要な役職に選出さえれています。2008年で社長となり、2013年に引退するまで、社長→会長→相談役と、日本板硝子にとってなくてはならない存在であり続けています。

叔父は元三菱電機会長職の谷口一郎

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引用:https://www.jaxa.jp/article/interview/vol31/index_j.html

ところで千秋さんの家系のすごいところは、お父さんが東証一部上場企業の元社長ということだけでなく、叔父さんも有名な人です。それが、谷口一郎氏(故人)。

なんと、元三菱電機の会長です。

谷口さんは千秋さんの叔父にあたるのですが、お父さんの勝司さんとは血縁関係はないようなので、千秋さんのお母さん方の親戚と考えられます。お母さんのお兄さんか弟さんあたりでしょうか。

谷口一郎さんの簡単な経歴やプロフィールもご紹介いたします。

  • 出身 -兵庫県
  • 生年月日 – 1936年12月8日 – 2009年11月1日
  • 学歴 – 京都大学理学部物理学科、工学博士の博士号
  • 職業 – 日本の技術者、実業家、三菱電機株式会社相談役
  • その他 – タレントの千秋の叔父
  • 三菱電機に入社する
  • 1991年 – 取締役となり電子システム事業本部の副本部長に就任した
  • 1998年 – 代表取締役となり社長に就任
  • 2002年 – 代表取締役として代表権を持ったまま、会長に就任
  • 取締役のまま相談役に退き、のちに取締役を退任した

このように見ていくと、千秋さんの父である藤本勝司さんと共通点がすごく多いんですよね。兵庫県出身で京都大学を卒業しているところまで同じというのは偶然でしょうか。

もしかしたら、千秋さんのお母さんとお父さんは同郷で旧知の知り合いか、家柄同志のお見合い結婚などの可能性が高いですね。

谷口一郎さんは京都大学を卒業後に三菱電機に入社し、一般社員から代表取締役にまで上り詰めています。そんな人いるんですね・・・。それか元々財閥のコネクションがあり、はじめから鳴り物入りで入社した可能性もあります。

いずれにしても千秋さんの血筋には名だたる実業家が名を連ねていることは間違いありません。

千秋も多彩!歌手、声優、タレント、実業家とすべて成功している

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引用:https://www.oricon.co.jp/news/2118247/full/

千秋さんが芸能界に名前を轟かせたのは歌手としてでした。2016年に「ウリナリ!」というバラエティ番組から突如結成されたユニット「ポケットビスケッツ」でしたが、これが空前の大ヒット。

メンバーはウッチャンナンチャンの内村光良、キャイ〜ンのウド鈴木の3人組でした。

ユニット解散後も千秋さんはひとりで歌手として活動を続け、タレントも兼任。タレント活動も順調ですし、個性的な声が魅力で声優としても活躍。

さらに、自身が経営する子供服ブランドは年商50億円を売り上げるほどの商才を発揮しています。

ストレートで的確ながら嫌味のない物言いで、これだけ活躍の幅を広げながらもネガティブな声があまり聞かれない千秋さん。地頭の良さはやはり天性のものであり、華麗なる家系の才能をしっかり享受しています。