【東京五輪】閉会式のスマホの光演出がすごい!ARプロジェクションマッピングの仕組みは?

東京五輪 閉会式 スマホ 光 演出 すごい プロジェクションマッピング AR 仕組み

2020東京オリンピックの閉会式、雨の予報もありましたが無事に開催できてよかったですね!閉会式の序盤で行われた「スマホの光を使った五輪マークの演出がすごかった!」と話題になっています。

どんな演出だったのか見ていきましょう!

閉会式のスマホの光演出がすごかった!

実際にどんな演出だったのか見ていきましょう。

このように、競技場いっぱいに光の粒が舞い、最終的にそれらの粒が東京五輪のマークになる、というめちゃくちゃ綺麗な演出でした!開会式のドローン演出も素晴らしかったですが、今回の光の演出も素晴らしかったです。

会場にいる選手たちのみなさんから見てもすごかったと思いますが、ドローンも今回の光の演出も「テレビで見ている人」を意識した演出になっていて最高でしたね。

そしてこの光の演出は、おそらく「プロジェクションマッピング」という仕組みです。次は実際にプロジェクションマッピングの簡単な仕組みの説明をしていきます!

オリンピック閉会式のプロジェクションマッピングの仕組みは?

まず、「プロジェクションマッピング」の仕組みを簡単に説明します。

プロジェクションマッピングとは、プロジェクターを使用して空間や物体に映像を投影し、重ね合わせた映像にさまざまな視覚効果を与える技術、およびパフォーマンスのことです(参照:IT用語辞典)。 その最大の特徴は、映画のスクリーンなどとは異なり、凹凸のある立体物に映像を張り合わせて投影するという点です。

引用:https://www.dhw.ac.jp/

つまり、プロジェクターを使って空間に光を使って立体映像を映し出すということですね!前回のドローンとは違いプロジェクションマッピングは比較的慣れ親しんだものでもあるので、文化祭などでも見たことがある人は多いのではないでしょうか。

ちなみに、このプロジェクションマッピングを高校生だけで完成させたのが、東京・暁星高校の「Party Maker」というグループです。動画があがっていたのですが、本当にすごいです。ぜひ見てみてください。

特に、2:46あたりからが今回のオリンピックでも使われていた演出に近いものがあります。空間を使って光で映像をうつし、そこにいる人もそのなかの一員として包括されるかんじがすごく幻想的ですよね。

これをさらに高度にしたのがオリンピックの閉会式のプロジェクションマッピングですね。

プロジェクションマッピングにAR技術も演出に加わっている可能性が高い

ただし今回の演出を見ていて、高度なプロジェクションマッピングの仕組みかもしくはAR技術も一部使われているのではないかと思います。プロジェクションマッピングは当然プロジェクターを使って光を反映させる仕組みなので、オリンピックの閉会式の会場の形では100%実現するのはすこし難しそう。

たとえばこういうのですね。

もはや「光を投影」という粋を超えているので、プロジェクションマッピング+AR技術の融合といったところが一番可能性としては高いのかなと思います。

まとめ

東京オリンピック閉会式のスマホ光演出のプロジェクションマッピングについてまとめました。

  • 閉会式のスマホの光演出がすごかった!
  • プロジェクションマッピングの仕組みは空間に光を使って立体映像を映し出す技術
  • ただしAR技術も加わっている可能性が高い

とても幻想的な演出ですごかったですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA