【小室圭見た目問題】安部かすみって誰?Wikiプロフィールとこれまでの経歴

安部かすみ 誰 Wikiプロフィール 経歴

小室圭氏がアメリカで記者に直撃され、約3年ぶりのその変わりように話題が集中しています。そんな現状を受けて、NY在住ジャーナリスト安部かすみ氏が、「人の見た目を揶揄する文化」について言及。その発言に注目が集まっています。

この記事では、NYジャーナリストである安部かすみさんについてのプロフィールをご紹介していきます。

小室圭見た目問題に言及した「安部かすみ」って誰?

安部かすみ 誰 Wikiプロフィール 経歴

引用:https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20180622100151.html

今回、小室圭氏の見た目問題に言及し、yahoo!ニュースで話題を集めているのが安部かすみさんです。

安部かすみさんは、ニューヨークを拠点とする日本のジャーナリストで、作家やコラムニスト、写真家としても活躍しています。日本と米国での雑誌編集の分野での20年以上の経験があるベテラン。

主な活動実績下記です。

執筆活動実績
  • Yahoo!のライフスタイルや文化のトレンドについてのコラム
  •  ジャパンニュース
  • ニューズウィーク、
  • クロスFM
  • ブルックリンガイドブック

著書:NYのクリエイティブ地区ブルックリンへ(イカロス出版)

所属団体:在外ジャーナリスト協会Global Press、米国務省外国記者組織 NY Foreign Press Center

など、国内外問わず多方面で活躍されています。

安部かすみのWikiプロフィール

続いて、安部かすみさんのWikiプロフィールです。

安部かすみ 誰 Wikiプロフィール 経歴

引用:https://twitter.com/kasumilny

  • 90年代 北九州大学(現・北九州市立大学)を卒業後、出版社で6年半勤務
  • 音楽編集者(メジャーミュージシャンのインタビュー、レコ評、ライヴ評)を4年間務める
  • ムック本編集者から編集長を2年間務める
  • 2002年 アメリカへ留学
  • 2007年 在NY日系出版社に就職。シニアエディターとして7年在籍
  • 2014年 出版社退職後独立
  • IT企業での常勤専任ライターを1年半5年。フリーランス業務にも着手
  • 2016年 米政府機関からの承認を受けフリーランス・ジャーナリストとして独立
  • 2018年 初の著書「NYのクリエイティブ地区ブルックリンへ」を 出版
  • 2021年 スイス政府機関にジャーナリスト認定されクリデンシャル取得。米ロ首脳会談を取材

出版社での就職をはじめ、雑誌や本を基軸に長年活躍し続けていることがわかります。

大手の雑誌でも実績を積み、今では米政府機関とスイス政府機関とジャーナリスト認定を受けるなど世界各国で活躍されているようです。翻訳としてVOGUEなどの対談も担当されている実績もあり、かなりの多彩っぷりが見受けられますね。

安部かすみが小室圭の「見た目問題」に言及

安部かすみ 誰 Wikiプロフィール 経歴

引用:https://twitter.com/inunekogasuki4/status/1441177376277155853

そんな国際的ジャーナリストである安部かすみさんが、小室圭氏の見た目問題を大々的にメディアが取り上げる日本の風潮に一石を投じました。

小室さんが今いるのはニューヨークであるから、ニューヨーク事情を説明すると、多民族が暮らすこの街では、人の見た目や身体的特徴について、例えば障害はもちろんのこと、肌の色、髪型、体型などについて、他人があれこれ物申すのはハラスメントにあたり、タブーとされている。

そもそも、小室さんは多民族が共存するニューヨークに移り住んで3年も経つから、日本独特の「〜らしさ」「〜であるべき」という価値観の中でもはや生きていないかもしれない。

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/abekasumi/20210925-00259909

このように、日本特有の価値観である「見た目に厳しい」という価値観について、現在の世界の多様性を見ると適応できていないよね、という趣旨のコラムです。

小室圭氏の見た目の激変に関して驚きの声をあげる日本人が多数と思われるなか、外見に関してネガティブな反応をすること自体が、日本がグローバルスタンダードから遅れているひとつの原因ともとれるということです。

これに対する世間の声と論点

そんな安部かすみさんのコラムに対しての世間の声を見ていきましょう。

色々な意見がありますが、多くは小室圭氏への批判は「見た目ではなく態度に問題がある」という意見と、「皇族立場があるのだから叩かれても仕方ない」という意見が大多数を占めていました。

なるほどと思ったものとしては、「見た目は自由を主張するであれば、皇族が『品位を保つために』という名目で使われる税金はなんなの?」というものでした。

広義に捉ええれば納得できるご意見です。

小室圭氏への批判はこれまでの経緯や背景が強く影響している

今回の小室圭氏への国民からの指摘は、「見た目」だけに留まっているわけではないし、むしろ見た目ではなくこれまでの様々な疑惑や今日に至るまでの経緯に対して、批判という感情が向いているものと思われます。

そのため見た目批判をピンポイントで問題と捉えれば間違いなくその通りだし、間違っているとはいえ、「皇族のフィアンセである小室圭としての立場」というフィルターで様々な議論が行われていることは忘れてはいけません。

色々な視点から見て難しい問題ではありますが、少なくとも会見直前ということで、もう少し適切な態度はあったのではないかと思う今日このごろです。